すすきの→名古屋移籍のキャバ嬢・愛咲えま「脂肪は財産」整形は“変える”より“活かす” あかぬけ方法ベスト3とは

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名古屋のキャバクラ「グラマラスオーバー」で注目を集めるキャバ嬢・愛咲えま。華やかなルックスの一方で、休日は料理やジム通いに勤しむ親しみやすい素顔を持つ。そんな彼女に、試行錯誤してたどり着いた「あかぬけた方法トップ3」やメイク・ファッションのこだわり、接客や恋愛に通じる会話術についてたっぷりと語ってもらった。【インタビュー全2回の2回目】

◆愛咲えまのあかぬけ方法ベスト3

― 読者の中には、えまさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝くえまさんになるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。

「あかぬけた方法トップ3」
1.自分に似合うメイクを知る
2.体型管理・食事を意識する
3.整形(自分を活かした微調整)

1つ目は「自分に似合うメイクを知る」ことです。顔のパーツはみんな違うので、流行りのメイクをしても自分に合わないこともあります。流行りに敏感なのも大切ですが、まずは自分に似合うことが第一だと思います。

2つ目は「体型管理・食事を意識する」こと。私は毎日ジムに通うようにしていますし、ピラティスにも行くようにしています。また運動だけではなく食事の管理も大切。私はできるだけ自炊して食べるものにも気をつかっています。

最後は「整形」です。私は整形をしていますが、色々と変えるというよりは、自分の良さを活かすことを意識しています。1番印象が変わったのは、輪郭ですね。元々顔が痩せやすくて、頬がこけて老けて見えるので、ヒアルロン酸を入れてなだらかにしてもらいました。「脂肪は財産」だと思っていて、若い子たちはお肉を取りがちなんですけど、もったいないなと思いますね。

◆愛咲えまにさらに迫る5つのテーマ

<その1:今日のメイク>

艶肌メイクを目指しています。テカって見えないようにするのが難しいんですけど、マットなメイクは老けて見えるからやめました。あとハーフ顔でキツく見られることが多いので、縁があるカラコンをするようにしています。縁があるとキツく見えない気がしていて、今日は「フルーリー(Flurry)」の「ゆめみるペガサス」を付けています。あとは全部を濃くするより、引き算を意識しています。流行りを全部追うのではなく、自己流で自分に合うものを研究しています。

<その2:今日のファッション>

今日はセットアップで秋っぽい服装にして、自分らしさは残しながら女性の方にも「可愛い」と思っていただけるようなナチュラル系なコーデを意識しました。体のラインが見える服をよく着ることが多くて、冬の北海道でもミニスカートを履いていました。もちろん寒いのでロングコートは着ていましたけど(笑)。

<その3:美容法>

「これだけは毎日絶対やる」と決めているのは、どれだけ疲れていても、むくまないようにゆっくり湯船に浸かって汗をかくことです。むくみ対策でサプリを飲んだりもしています。パーソナルジムに通っていた時期もありましたけど、今は普通のジムに「毎日20分だけでもランニングに行こう」と決めて通っています。あとはピラティスをやったり、エステに行ったりして体をメンテナンスしています。

<その4:会話術>

自分がたくさん話すより、相手に興味を持つことを大切にしています。お客様の好みに合わせて話を変えるようにしていて、好き嫌いを覚えて、基本的には聞き役になることが多いです。前に話してくださったことを覚えておいて、次に会った時に私から「あれどうなった?」って聞いたり。自分のことを覚えてくれていたら嬉しいじゃないですか。キャバクラだけじゃなくて、好きな人との会話でも同じだと思います。

<その5:○○オタク>

「料理オタク」です。食べることも好きなんですけど、自分で作るのもすごく好きです。母が一時期おばんざい屋さんをやっていたこともあり、お手伝いするのが好きでした。見た目で「料理しなさそう」って言われがちなんですけど、名古屋に来てからも自炊をすることが多くて、休みの日に作り置きをして冷凍しています!キャバ嬢って華やかなイメージを持っていただくことが多いんですけど、休みの日に料理をしている時間が結構幸せだったりします。

去年のクリスマスは、チキンレックとケーキ以外は手作りをして、父と母と一緒に食べました!最近作ったものだと、ミネストローネ風ダイエット料理です。ミネストローネによく入っているベーコンを入れずに、ヘルシーつくねを代わりに入れています。ひき肉ではなく皮なし胸肉をミンチにして、お豆腐、えのき、玉ねぎ、にんじんを刻んで混ぜると作れます。スープにも野菜をたくさん入れるようにしていて、満腹感を感じられるように白滝を入れるのもオススメ!一度にたくさん作って、冷凍していつでも食べられるようにもしています。

流行にただ流されるのではなく、自分の顔立ちや魅力を徹底的に研究して磨き続けてきた愛咲えま。華やかな夜の世界に身を置きながらも、日々の丁寧な入浴や自炊、相手への細やかな気配りを忘れない自然体な姿勢こそが、彼女が放つ美しさの源なのだろう。(modelpress編集部)