アーティスト・米津玄師が『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(12月11日公開)の主題歌に決定した。
◆米津玄師「薬屋のひとりごと」主題歌決定
米津玄師の書き下ろし楽曲「春が灯り」(読み:はるがともり)が、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌に決定した。本楽曲を使用した最新予告映像のほか、米津のコメントと、最新アーティスト写真もあわせて初公開となった。
全世界シリーズ累計5,700万部を超え、テレビアニメ第3期も配信ランキングを席巻中の『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。シリーズ初の劇場版を米津の書き下ろし楽曲が彩る。公開された予告映像では、「春が灯り」に乗せて、水上都市に隠された財宝を巡り、極上の謎解きエンターテインメントが幕を開ける。(modelpress編集部)
◆米津玄師コメント
この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けています。人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います。春が灯りという名前の曲です。よろしくお願いします。