「ミスター青山」ファイナリスト、橋本大凱さんの素顔に迫る【大学コンテスト2026】

空き家の85%、1年後も空き家

「青山コンテスト2026」ミスターファイナリストに迫る連載。今回は、エントリーNo.6の橋本大凱(はしもと・たいが)さんのインタビューをお届けする。

◆橋本大凱(はしもと・たいが)さんプロフィール

学部/学年:総合文化政策学部/4年
出身地:東京都
誕生日:8月24日
趣味:自然巡り、旅行
特技:サッカー、歌、クレーンゲーム
好きな食べ物:米、チーズ、肉
好きな言葉(座右の銘):心は熱く、頭は冷静に。
最近ハマっていること:休日にあえて早起きして、ジムで筋トレした後サウナに行くこと。

◆「青山コンテスト2026」ミスターNo.6橋本大凱さんにインタビュー

― コンテストに参加したきっかけを教えてください。

芸能の世界で活躍したかったから。

― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?

根性と負けん気の強さ。経験の全てを学びに変える積極性。外見で言うとスタイルの良さ。

― スタイルキープやボディケア、肌のケアなど、心がけている美の秘訣があれば教えてください。

食事です。体は食べたものでできているので、できるだけ食材から買って自炊しています。あと水を飲みまくること!

― 憧れの有名人はいますか?

竹内涼真さん。

◆橋本大凱さんが悲しみを乗り越えた方法

― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

自分は元々サッカー選手になりたくて、5歳から12年間サッカーをやっていました。ある日、悪いプレーをしてチームが負けてしまうことや、周りから「下手」と思われることが怖く、大事な試合があってコンディションが悪い日に、監督に「今日は怪我で試合に出られません」と伝えてベンチにいたことがあります。結果、チームとしてはその試合に負けてしまったのですが、その試合に出場していた数名はプロのユースチームのスカウトの目に留まり、その後サッカーのキャリアも、実力も全て抜かされてしまいました。あのとき試合に出ていればチームは勝てたかもしれないし、自分もプロになれていたかもしれません。これは一生消えることのない後悔です。行動してみないとどうなるかは分からないし、勝手に最悪な未来を想像して行動が消極的になるのは本当に勿体無いです。そして何より、「自分の人生なのだから人目なんて気にするな!自分を生きろ!」という気持ちは、その経験があってこそ、本当に強く感じています。この経験をただの「後悔」じゃなくて「成功のための材料」に変えるためにも、これからどんどんチャレンジしていきます!生きている限り、チャレンジはやめません。

◆橋本大凱さんの夢を叶える秘訣

― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。

小さい頃からの夢である「仮面ライダー」に出たいです。また、モデルや俳優として様々なテレビ、雑誌に出て周りの方々に恩返ししたいです。

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。最後に、橋本さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

結果が出るまで努力すること!また、「百聞は一見にしかず」なので、とにかく行動すること!だと思っています。

★モデルプレスでは、他大学で行われるコンテストのファイナリストへのインタビューも続々と配信する。(modelpress編集部)

◆「青山コンテスト2026」開催概要

・コンテスト名:青山コンテスト2026
・主催団体名:青山コンテスト実行委員会
・WEB投票期間:7月1日(水)13時〜10月23日(金)23時59分
・本番日:10月24日(土)