「ミス青山」ファイナリスト、安江唯さんの素顔に迫る【大学コンテスト2026】

”視界良好”造船業界の次の一手

「青山コンテスト2026」ミスファイナリストに迫る連載。今回は、エントリーNo.2の安江唯(やすえ・ゆい)さんのインタビューをお届けする。

◆安江唯(やすえ・ゆい)さんプロフィール

学部/学年:文学部/2年
出身地:東京都
誕生日:3月12日
趣味:2年前から始めたピアノ、卓球、テニス
特技:一輪車、モノマネ
好きな食べ物:カオマンガイ、ナシゴレン、ケバブ
好きな言葉(座右の銘):深刻になるな、真剣になれ
最近ハマっていること:沿線ウォーキング、ピックルボール

◆「青山コンテスト2026」ミスNo.2安江唯さんにインタビュー

― コンテストに参加したきっかけを教えてください。

高校生の頃から「青山ミスコン」に憧れていて、いつか自分も挑戦したいと思っていました。今年4月にコンテストの運営の方から「エントリーしてみませんか?」と声をかけていただきました。もともと応募するつもりでしたが、目にとめていただけたのがとても嬉しかったです。いま2年生で、来年は就活に集中したいと考えていたので「今年しかない!」と思い切って挑戦しました。

― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?

私が一番周りから言われる言葉は「いつも笑顔だね」なんです。どんなときも笑顔で、人を明るく照らす存在になりたいと思っているので、強みは「笑顔」です!チャームポイントは笑うと無くなる「目」です(笑)。

― スタイルキープやボディケア、肌のケアなど、心がけている美の秘訣があれば教えてください。

最近、沿線ウォーキングにハマっていて、これまで6沿線100キロ以上歩いたんですが、ストレス解消や体力作りに効果があるなぁと感じています。以前より疲れにくい体になってきました。また歩くときに姿勢を意識していて良いウォーキングレッスンにもなっています!いまは少しでも時間ができると歩きたくて心がウズウズします(笑)。歩いた後はしっかり湯舟に浸かって体を休めてリラックスするまでがワンセットです。

― 憧れの有名人はいますか?

井上清華さんです。先日井上さんの出演されていた朗読劇「春、君と逢えたら」に行き、初めてリアルで清華を拝見しました。「あぁ、アナウンサーという仕事に誇りを持ってやってらっしゃるんだな」と感じました。私もいつか井上さんのように言葉を伝えるということを仕事にしたいと改めて強く思いました。

◆安江唯さんが悲しみを乗り越えた方法

― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

私をいつも助けてくれるのは周りにいる大好きな人たちがかけてくれる言葉です。1人では立ち止まってしまいそうな時も人と話して優しい言葉をもらうと「大丈夫。私は次の一歩を踏み出せる」と思えて、自分自身にもっと優しくなれました。

◆安江唯さんの夢を叶える秘訣

― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。

アナウンサーを目指しています。

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。最後に、安江さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

今私も夢を追いかけている最中なので叶える秘訣はわかりませんが、日々大切にしていることは、「自分の好きを追求すること」です。「好き」の熱量は自分を想像の範疇を超えた世界に連れて行ってくれる最大の燃料になると思っています。小さな日々の「好き」、人生を通して追いかけたい「好き」を大切にする人生にしたいと思っています。

★モデルプレスでは、他大学で行われるコンテストのファイナリストへのインタビューも続々と配信する。(modelpress編集部)

◆「青山コンテスト2026」開催概要

・コンテスト名:青山コンテスト2026
・主催団体名:青山コンテスト実行委員会
・WEB投票期間:7月1日(水)13時〜10月23日(金)23時59分
・本番日:10月24日(土)