レアル加入後初ゴール…B・シウバ「今後の試合を通じてさらに良くなっていくはず」

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、同クラブ加入後初ゴールを記録した喜びを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節が21日に行われ、レアル・マドリードはライプツィヒと対戦。44分にこぼれ球に反応したB・シウバが押し込んで先制点を挙げると、52分にはアルダ・ギュレルが、83分にはキリアン・エンバペが、87分にはヤン・ディオマンデが追加点を決め、4-1で勝利を収めた。

 今夏にフリーでマンチェスター・シティからレアル・マドリードに加入したB・シウバにとっては、これが新天地での公式戦9試合目の出場となったなか、加入後初ゴールとなり、フル出場で勝利に大きく貢献を果たした。

 試合後、スペインメディア『Movistar』でB・シウバは「ボールを持ったとき、僕たちは1対1の局面で非常に攻撃的だ。相手に仕掛けることを好む選手が多いからね。それと同時に、流動的なプレーでスペースを見つけることも重要だ」と語りながら、「まだお互いのことを理解し合っている段階だけど、今後の試合を通じてさらに良くなっていくはずだ」とチームとしてさらに改善していけることを強調した。

 続けて、「勝利できたことを非常に嬉しく思うし、ここで初ゴールを挙げられたことにも感激している」と加入後初ゴールへの喜びを語ったB・シウバは、勝利したことの重要性も口にした。

「後半は前半よりもずっと良いプレーができた。前半は時折、ティボー・クルトワを孤立させてしまう場面があったけど、後半はよりうまく試合をコントロールできた。ともあれ、これで9ポイント(3戦全勝)だ。チームは自信を深めながら成長を続けている。このクラブが求めているように、シーズン終盤の3カ月間でタイトルを争えるように、一戦一戦勝ち続けていかなければならない」

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