C・ロナウド、長期離脱のクヴァラツヘリアに激励のメッセージ「情熱を燃やし続けるんだ」

”視界良好”造船業界の次の一手

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)が、長期離脱となったパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアに激励のメッセージを送った。21日、大手メディア『ESPN』が伝えている。

 クヴァラツヘリアは20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節のバルセロナ戦に先発出場したものの、56分に右ひざを押さえてピッチへ倒れ込み、負傷交代を余儀なくされていた。そして、翌21日にPSGは同選手が右ひざ前十字じん帯を断裂したことを発表し、近日中に手術を実施する予定であることを明らかにしている。

 これを受け、クヴァラツヘリアは自身の公式インスタグラムで悲痛な思いを綴っていたなか、同選手の子供の頃からの憧れのアイドルであるC・ロナウドが、クヴァラツヘリアの投稿に対し、以下のように激励のメッセージを送っている。

「サッカーにおいて最も過酷な戦いは、誰の目にも触れないところで行われるものだ。その気持ちはよくわかるよ、クヴァラ。だが、ここまで自分を導いてきたものを決して忘れてはいけない。困難な状況に直面しても、自分自身の可能性を疑うようなことはしないでくれ。その情熱を燃やし続けるんだ。君の最高の瞬間は、これから訪れるのだからね」