【波うららかに、めおと日和 第2話】ふゆ子(小川彩)、姉・なつ美(芳根京子)の元へ家出 準太郎(小宮璃央)の出征を打ち明ける

空き家の85%、1年後も空き家

女優の芳根京子が主演を務め、俳優の本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜よる10時~)の第2話が、22日に放送される。

◆芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」

本作は、西香はち氏による人気コミックスが実写化された、ハートフル・昭和新婚ラブコメ。前作では、主人公・なつ美(芳根)と、帝国海軍勤めの夫・瀧昌(本田)による、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が丁寧に描かれ、手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿に日本中が夢中に。続編では舞台を“昭和12年”へと移し、少しずつ歩みを始めた“江端夫婦”のその後が、より深く、より愛おしく描き出される。

◆「波うららかに、めおと日和」第2話あらすじ

昭和十二年。戦争の陰影がじわじわと日常を侵し始める中、なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)が暮らす江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とケンカし、家を飛び出してきたという。ケンカの理由は明かさぬまま、「今夜は泊めて」と懇願するふゆ子。なつ美はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。

翌朝、なつ美のお手伝いをしようと張り切るふゆ子。しかし、みそ汁をこぼしたり、バケツを蹴り飛ばして床を水浸しにしたりと、その不器用ぶりを発揮する。「なっちゃんの仕事の邪魔ばかり…」と落ち込むふゆ子の姿がいじらしく、なつ美は優しく励ます。その一方で、瀧昌と夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。

そんな折、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれたなつ美。ふとした疑問を抱きつつも作り方を教える中、なつ美は「瀬田くんは元気?」と、幼なじみである準太郎(小宮璃央)の話題を口にする。

すると、ふゆ子は明らかに動揺した様子を見せ…。「ふゆちゃん、やっぱり何かあったよね?」と心配するなつ美にふゆ子は涙ぐむ。なつ美は、瀬田の出征を知り…。