バルサMFオルモが約1カ月離脱へ…PSG戦で左内転筋負傷、エル・クラシコ欠場に

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バルセロナは21日、スペイン代表MFダニ・オルモが左内転筋を負傷したため、約1カ月の離脱を余儀なくされることを発表した。

 チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節が現地時間20日に行われ、バルセロナは敵地でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。チャビ・エスパールとラミン・ヤマルの得点で2度目に渡り、ビハインドから追いついたが、終盤の2失点で2-4の敗戦を喫していた。

 この一戦でオルモはスタメン出場を果たしたが、25分にピッチに座り込み、フェルミン・ロペスとの交代を余儀なくされていたスペインメディア『マルカ』は試合後、現地時間21日にMRIによる精密検査が行われる予定であると報じていたが、クラブ側が正式に左内転筋の負傷を発表。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は同選手のケガについて、「左内転筋の断裂」と伝えている。

 クラブからの公式発表によると離脱期間は約1カ月と見込まれており、これによりオルモは、25日に控えるレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を欠場することが決定した。復帰は11月の代表期間明けが予想されている。