1G1Aで勝利へ導いたFW福田師王が独誌のベストイレブンに選出! 今季2度目の受賞を果たす

今、空き家がビジネスになる理由

 カールスルーエに所属するFW福田師王が、ドイツ誌『キッカー』の選出する2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第8節のベストイレブンに選ばれた。

 昨シーズンはレンタル移籍でカールスルーエに加わり、公式戦21試合出場で6ゴールをマークした福田。今夏にはボルシアMGからの完全移籍を果たし、主力選手として活躍している。 

 現地時間18日に行われた2.ブンデスリーガ第8節ダルムシュタット戦に福田は先発出場すると、立ち上がりの6分にマルヴィン・ヴァニツェクの落としを受けると、左足に切り返し、ニアサイドへ強烈なシュートを叩き込み、先制点を記録。さらに13分には、ヴァニツェクの得点をアシストするなど1ゴール1アシストのパフォーマンスを披露し、4-0の勝利に貢献した。

 この活躍を受けて、福田は『キッカー』の2.ブンデスリーガ第8節ベストイレブンに選出された。なお、この試合で快勝したカールスルーエからは福田をはじめ、MFヴァニツェク、MFケヴィン・ヴィータウプ、DFクリストフ・コバルトの計4名が名を連ねている。

 福田にとって『キッカー』のベストイレブン選出は、第4節以来となり今季2度目。今季2勝目を挙げたカールスルーエは13位へ浮上しており、福田も今季リーグ戦6試合出場で3ゴール1アシストをマークしている。

【ゴール動画】福田師王が今季3点目!