バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦に出場できる可能性があるようだ。19日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在40歳のノイアーは、現地時間10日に行われたブンデスリーガ第5節アウクスブルク戦でゴールマウスを守ったものの、続く同13日のCL・リーグフェーズ第2節バイキング戦はベンチスタートにとどまり、同17日のブンデスリーガ第6節ライプツィヒ戦ではメンバー外となっていた。
直近2試合で出場機会がなかったノイアーだが『スカイスポーツ』によると、足を負傷していた模様。それでも19日のチーム練習には参加しており、21日に控えるCL・リーグフェーズ第3節アーセナル戦でゴールマウスを守る可能性が高まったという。
出場に向けた最終決定はまだ下されておらず、実際にピッチに立てるかどうかは試合直前のコンディション判断に委ねられると指摘されている。
バイエルンは今季のCLで、2試合を消化して勝ち点「4」を獲得。前節のバイキング戦は、前半に2点リードを許すも、71分までに逆転に成功。しかし、90分に自陣でのボールロストから同点弾を許し、3-3のドローで試合を終えている。