「南田南弁護士は天才肌」初回、韓国版「ウ・ヨンウ」彷彿シーン登場「原作と重なる」「素敵な出会い」の声

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女優の芦田愛菜が主演を務めるドラマ「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系全国ネット/月曜よる10時~※初回15分拡大)の第1話が、10月19日に放送された。原作の韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(Netflix)を彷彿とさせるシーンが登場し、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

◆芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。

◆「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)&湊人(高橋文哉)が出会う

南(芦田愛菜)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した新人弁護士。輝かしい経歴を持ちながらも、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、どの法律事務所にも採用されずにいた。

そんな中、業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まった南。オフィスへ向かうが、到着早々、苦手なエスカレーターを前に一歩が踏み出せず、立ちすくんでしまう。

そんな南に「階段にご案内しましょうか?」と優しく声をかけたのは、パラリーガルの湊人(高橋文哉)。共に非常階段を上がり、法律事務所へと向かった。

そして、オフィスを出る際に再会した2人。エスカレーターの前で立ち尽くす南に「タイミングさえ掴めれば乗れないですかね?」と声をかける湊人。「ズンチャッチャ、トンチャッチャ」と足を踏み出すタイミングをアドバイスし、南は見事エスカレーターに乗ることができ「なんだか深く海の底に潜っていくみたいです!」と笑顔を浮かべた。

◆韓国版「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」では回転扉が登場

原作の「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でも、主人公のウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が出勤先の法律事務所の入口にある回転扉をうまく通れず、扉の前で立ち止まってしまうという描写があった。それに気づいたイ・ジュノ(カン・テオ)が、「クンチャッチャ」とリズムをとり、ヨンウを手助けするというシーンが描かれた。

視聴者からは、「日本版はエスカレーターなんだ!」「寄り添い方がかっこいい」「原作と重なる」「素敵な出会い」と反響が寄せられた。情報:フジテレビ