フランクフルトは18日、スポーツ部門のCEO(最高経営責任者)を務めているマルクス・クレシェ氏の同職務からの解放要請を認めた。
これまでレヴァークーゼンでアシスタントマネージャー、パーダーボルンでマネージングディレクター、ライプツィヒでスポーツディレクターを歴任してきた46歳のクレシェ氏。
2021年に加入したフランクフルトではスポーツ部門のCEOを務め、リクルート部門を中心にクラブの発展に貢献してきた。
ただ、新たな挑戦を求める同氏は以前からクラブ首脳陣と2028年までの契約期間を満了する前に、クラブを離れたいという意向を伝えており、これが監査委員会によって承認される形となった。
なお、クレシェ氏に関しては今夏の段階からヘッド・オブ・テクニカル&フットボールエリアの責任者としてミランがオファーを掲示しており、現時点ではミラン行きが濃厚と見られている。