リーグ最多17失点 鎌田&冨安所属のC・パレス指揮官、ブライトン戦での大敗に「ただ『恥ずかしい』という気持ち」「私の責任だ」

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 クリスタル・パレスを率いるピエール・サージュ監督は、0-5で大敗したブライトン戦後に「ただ『恥ずかしい』という気持ちだ」と自身の心境を語った。イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。

 クリスタル・パレスは、18日に行われたプレミアリーグ第7節でライバル関係にあるブライトンと対戦し、0-5の大敗を喫した。この結果、リーグ戦での総失点数はリーグワーストの「17」となってしまった。

 サージュ監督は、この敗戦について「監督である私の責任だ。選手たちにモチベーションを与えるのも、状況を想定して準備するのも私の仕事だ。あまりにひどいプレーであり、私の責任でしかない」と、自身の責任である点を強調。「スタートが本当に悪かった。こういう試合の開始9分で3失点もするなんて、普通のことではない。私はチームの準備を整えるという立場にある。ならば、ピッチ上で起きたすべての出来事は私に責任がある。このような状況を好転させなければいけない。やるべきことは山ほどある」と、チームの立て直しへの意欲を示した。

 そして、試合後の率直な心境を質問されたサージュ監督は、「ただ『恥ずかしい』という気持ちだ。こういう試合では、これまでとは違う姿を見せなければいけなかった。だが、今日は最悪な姿が現れてしまった」とコメント。そして、「ファンの皆さんに謝りたい。我々は求められるレベルになかった。皆さんにとって、この試合がどれほど重要であるかは分かっている。本当に申し訳なく思っている。我々は、自分たちにとっても、この試合がどれだけ重要であるかという自覚に欠けていた」と、ファンへの謝罪を述べた。

【ハイライト動画】ブライトン vs クリスタル・パレス