俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の演出を手掛ける宮崎陽平氏が10月19日に自身のInstagramを更新。同作でシンシーの構成員である周浩然(シュウ ハオラン)を演じるリンリンの寝坊遅刻後の写真を公開し、話題を集めている。
◆「VIVANT」話題の悪役が「ラヴィット!」に遅刻
作中では、“中国の別班”シンシーの構成員で眉なしのスキンヘッドというインパクトのあるビジュアルで話題を集めたリンリン。同日放送のTBS系バラエティ番組「ラヴィット!」(毎週月曜~金曜あさ8時~)では李茗沢(リ ミンヅァ)役の木幡竜とリンリンが出演を予定していたが、番組に登場したのは木幡のみ。司会の川島明は「『ラヴィット!』で今まで誰も遅刻した人はいません。6年目にして初めて。リンリンが寝坊で遅刻です」と前代未聞の事態であることを伝え、その後リンリンは遅れて到着。放送の最後には“ラヴィット!流の制裁”として、番組で度々登場するビリビリ椅子の罰を受ける場面もあった。
◆「VIVANT」演出の宮崎陽平氏「真の悪役がここに誕生」
これを受け、宮崎氏は「到着してスタンバイ中のリンリンさんの顔が焦り過ぎて周浩然になってる様子をどうぞ」と添えて、現場に到着した直後のリンリンの写真を公開。「初のバラエティで大寝坊するリンリンさん。これは反省して坊主になりかねない…と思ったら、もう既に坊主なのでもうどうしようもない。真の悪役がここに誕生」と今回の遅刻をユーモアたっぷりにつづっていた。
◆宮崎陽平氏のInstagramに登場したリンリンに反響
ファンからは「ある意味神回」「悪役会議室連行希望」「やっちまった顔がたまらん」「また出てほしい」「爆笑した」「焦ってるの伝わる」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
情報:TBS