バルセロナ、主力DF2名がCLのPSG戦を欠場へ…E・ガルシアはエル・クラシコも離脱&クンデも出場は不透明

空き家の85%、1年後も空き家

 バルセロナは18日、スペイン代表DFエリック・ガルシアが右太ももを負傷し、フランス代表DFジュール・クンデも左足首の捻挫を負ったことを発表した。

 バルセロナは、17日に行われたラ・リーガ第9節でベティスに5-2で大勝し、今シーズン開幕から無傷の公式戦11連勝を達成と好調を維持している。一方で、ベティス戦の後半から途中出場したE・ガルシアは後半アディショナルタイム1分に負傷交代し、同試合にフル出場したクンデも状態が懸念されていた。

 発表によると、E・ガルシアは右太ももの大腿直筋の損傷により3週間から4週間にかけて離脱し、クンデは左足首を捻挫したことが判明したという。またクンデは、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を欠場し、レアル・マドリードとのエル・クラシコ出場も今後の経過次第であると発表されている。

 なおE・ガルシアについては、3週間で復帰した場合、11月8日に行われるラ・リーガ第12節のアトレティコ・マドリード戦に出場できる見通しとなる。

【ハイライト動画】ベティス vs バルセロナ