ブライトンの指揮官&主将、D・ゴメスの“超”長距離弾を称賛「50mのシュートなんて練習していない」「見ていて『決まった』と思った」

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 ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督と主将のDFルイス・ダンクは、MFディエゴ・ゴメスがクリスタル・パレス戦で決めた長距離弾についてコメントした。18日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。

 ブライトンは18日、プレミアリーグ第7節でライバル関係にあるクリスタル・パレスと対戦し、5-0で大勝した。この一戦に先発出場したD・ゴメスは7分、ハーフウェイライン左寄りの位置でパスを受けると、相手GKが高い位置を取っていたのを見逃さず右足を振り抜き、見事な長距離弾を決めてみせた。

 ヒュルツェラー監督は試合後、D・ゴメスが決めた一撃について「50メートルのシュートなんて練習していないよ。彼が優れた決定力を備えていることは分かっている。あのような場面ではロングキックの精度が重要だ。ゴールキーパーの立ち位置を正確に把握し、素早く反応した判断は見事だった」と、褒め称えた。

 また、チームメイトの主将ルイス・ダンクは「彼が強烈なシュートを放つ選手だとは知っていた。彼がボールを蹴った瞬間、後ろから見ていて『決まった』と思った。信じられないゴールだよ。彼はピッチ上で自信を持ってプレーしている」と、D・ゴメスの長距離弾に驚きと称賛を口にした。

【ハイライト動画】ブライトン vs クリスタル・パレス