ソボスライが負傷再発、フリンポンは投入から8分で交代…リヴァプール指揮官「しばらく失うことに」

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 リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、ブレントフォード戦で負傷交代を余儀なくされたハンガリー代表MFドミニク・ソボスライと、オランダ代表DFジェレミー・フリンポンについて言及した。17日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第7節が現地時間17日に行われ、リヴァプールは敵地でブレントフォードと対戦。前半終盤に先制点を許したものの、相手が退場者を出したこともあり、後半にビクトル・ムニョスとアレクサンデル・イサクがネットを揺らし、2-1で逆転勝利を収めている。

 しかし、この一戦ではソボスライとフリンポンの2人が負傷交代。ソボスライは代表期間中に負傷し、この試合で復帰を果たしたが、32分に負傷交代。さらに、後半頭からピッチに投入されたフリンポンに関しても、わずか8分間プレーしただけで負傷交代を余儀なくされていた。

 イラオラ監督は試合後、チームが過密日程のなかにあることを指摘しており、次のようにコメントしている。

「我々は非常にデリケートな状況にある。2日前にはアウェイでのチャンピオンズリーグを終えて、夜遅くに帰宅したため、十分な回復ができていない可能性が高かった。すでに2試合に出場して疲労が溜まっている選手と、ケガから復帰しつつも100パーセントの確信が持てない選手のどちらを起用すべきか、苦しい選択を迫られていた」

 そしてソボスライについては「新しいケガではなく、おそらく十分に治っていなかったので、もう少しの時間が必要だ」と説明。一方、フリンポンについては新たなケガであることを認めつつ、「10人相手にプレーする中で、攻撃面ではロナルド・アラウホよりも彼の方が貢献できると思ったので、彼を起用した」と投入の意図を明かした。なお、指揮官は離脱期間について「しばらくの間失うことになるだろう」と伝えている。

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