長期離脱を経てトッテナムMFクルゼフスキが実戦復帰へ! 指揮官がメンバー入り明言「最高のニュース」

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 トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキの今節のメンバー入りを明言した。18日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同指揮官のコメントを伝えている。

 クルゼフスキは2022年1月にユヴェントスから加わって以来、主力選手として活躍していたが、2025年5月に行われた2024-25シーズンのプレミアリーグ第36節クリスタル・パレス戦で負傷。右膝蓋骨の手術を受け、長期離脱を余儀なくされていた。

 2025-26シーズン中の復帰は叶わず、今シーズンもここまで欠場が続いていたものの、今月上旬にはトップチームの選手の一員として練習試合に出場していたことが報じられていた。

 クルゼフスキの実戦復帰が現実味を帯びるなか、現地時間19日に控えるプレミアリーグ第7節コヴェントリー戦の前日記者会見に出席したデ・ゼルビ監督は、同選手のメンバー入りを明言。「メディカルスタッフから許可が出た。エヴァートン戦以来、おそらく最高のニュースだよ。彼は本当に辛い思いをしてきたからね。昨日、彼に(メンバー入りを)伝えたら、満面の笑みを浮かべていたよ」と話した。

 なお、クルゼフスキがコヴェントリー戦でピッチに立てば、526日ぶりの公式戦出場となる。