「プスカシュ賞に値する」 見事な連係→グリーズマンの絶妙パスからスコーピオンキック炸裂

空き家の85%、1年後も空き家

 元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを擁するオーランド・シティが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)第31節DCユナイテッド戦で鮮やかなゴールを記録。MLS公式Xは「プスカシュ賞に値する」と称えた。

 開始15分に流れるようなパスワークでDCユナイテッドを翻弄し、グリーズマンが先制点を記録したオーランド・シティ。さらに22分、再び見事なチームプレーで鮮やかに追加点を奪ってみせた。

 左から細かくパスを繋ぎ、ボールは右のグリーズマンの足元に。グリーズマンはワンタッチでふわりと浮かせたボールをゴール前に送ると、マルティン・オヘダが右のかかとで合わせて“スコーピオンキック”を放ち、ボールはゴール右下に吸い込まれた。

 その後に1点を返されたオーランド・シティだが、グリーズマンがこの試合2点目を挙げてDCユナイテッドを突き放すと、試合終了間際にはマルコ・パシャリッチがトドメの4点目をゲット。黒川圭介と濃野公人が出場したDCユナイテッドに4-1の快勝を収めた。

【ハイライト動画】グリーズマンが2G1Aの活躍! オーランド vs DCユナイテッド