インテルにまたも打撃…DFパヴァールが右内転筋の肉離れで約20日間の離脱へ

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 インテルは16日、フランス代表DFバンジャマン・パヴァールが負傷したことを発表。検査の結果、右大腿部の内転筋に肉離れが確認されたことを明かした。

 今シーズンのパヴァールは、ここまで公式戦4試合に出場。現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節クラブ・ブルッヘ戦ではベンチ入りを果たしていたが、出番は訪れていなかった。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』はパヴァールの離脱期間について「次の代表期間までの約20日間離脱する」と報道。前日の15日にクラブは、主将のアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがハムストリングを負傷したことも発表しており、2日続けて離脱者が出ることとなった。

 パヴァールとL・マルティネスは、11月の代表期間明けでの復帰が予想されている。また、イングランド代表MFカーティス・ジョーンズ、同DFジョン・ストーンズも離脱しており、週2試合ペースでの試合が続くインテルにとって打撃になりそうだ。