雛形あきこ22年ぶり写真集、水着&ランジェリー自ら提案した理由 半年間のボディメイク回顧「実は体重は変わっていない」

空き家の85%、1年後も空き家

女優の雛形あきこが17日、都内で行われた写真集「三原色」(主婦と生活社)の発売記念会見に出席。撮影の裏話を明かした。

◆雛形あきこ、水着&ランジェリーは自ら提案

14歳でのデビュー以来、バラエティやドラマなど幅広いジャンルで活躍し続ける雛形の“大人のメロさ”がつまった記念すべき1冊。色気を放つ大人の女っぽさから、少女のように無邪気にはしゃぐ笑顔、そして二十歳以降封印してきた水着グラビアでは圧巻のスタイルを披露している。

女性ファッション誌『ar』編集部側から出版オファーを受けたという雛形は「若い方をターゲットにされている雑誌だったので、“本当に私だろうか”という思いはあったんですけど、逆に、その方たちが今の年齢の私を撮ってくださるということで、期待と興味のほうが強かったですね」と目を輝かせた。

久しぶりに水着姿を解禁することはオファー時から決まっていたのか問われると「やりたいことをやらせてもらえる感じだったので、どうせやるならと私のほうから提示していくほうが多かったです。『水着を着てください』とか『ランジェリーを着てください』と実は言われたわけではないんです」と自ら提案したことを明かし、「どうせやるんだったら、前の自分を越えたかったというか、前に見てくださっていたファンの方たちの期待をいい意味で裏切りたかったという思いで作ったので、今までやってきたもの以上のものを作りたかったという気持ちが大きいです」と伝えた。

◆雛形あきこ、半年間ボディメイク

実際に水着やランジェリー姿で撮影した感想を求められると「こういうものにしようと決めてからは、半年間くらいボディメイクをさせていただいて、トレーニングしたり、自分が目指すボディラインを作っていったつもりだった」と回顧。「いざ写真撮りますよっていうときには、それができるだけきれいに、自分の理想通りに見えたらいいなと思いながら撮ったので、どちらかというと恥ずかしいというよりも、“こう撮りたい。こういうふうに見せたい”という感じのほうが強かったなっていうイメージがあります」と心境を明かした。

ボディメイクをして体重に変化はあったかという質問には「実は体重は変わっていないんですね。体重は増えたり減ったりすることを目指してなくて、締めるところは締めて、逆に女性らしい丸いラインは残していきながらということを、トレーナーの人と決めていったので、実は体重はまったく変わってなくて、実は1kgも実は変わってないです」と打ち明け、「たぶん、サイズはたぶん変わっていると思うんです。どちらかというと見た目にこだわっていったという感じで、お尻をもうちょっとほしいねとか、腹筋がもっと締まってきれいに見えたらいいねとか、そういうほうを目指したので、サイズはちょっとどうなっているかわからないんですけど、実は体重は1kgも変わっていないというところが、逆にトレーナーのすごいところだなとは思っています(笑)」と語った。

また、お気に入りには、ベッドの上で膝立ちをしているランジェリー姿のバックショットを挙げ「今まで撮ってきた写真集の中で、こういうショットはなくて、鍛えたところがちょっと出ているのではないかなと思っているので、ぜひみなさんに見ていただきたいです」とおすすめした。