俳優の赤楚衛二が17日、都内で開催されたサタデードラマ 10『あにいもうと』(毎週土曜よる10時~)キャスト登壇イベント・試写会に出席。共演者から撮影中のエピソードを明かされ、照れる様子を見せた。
◆赤楚衛二「汗っかきってバレちゃう」
本作は、トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹・春木奈緒(榮倉奈々)と、重篤な病と闘う妹を懸命に支える兄・園田修司(赤楚)が織りなす、許されざる愛を描く。この日はともに主演を務める榮倉、修司の妹・絵里を演じる宮崎優(※「崎」は正式には「たつさき」)、奈緒の兄・亮介を演じる木村達成も出席していた。
赤楚との兄妹役について、宮崎は「自分的には大変なシーンの時に、全然意図していないと思うんですけど、私が結構1人で考えこんじゃっていた時があったんです。(赤楚さんが)すごく汗をかいていたんですよ。その時に。それが面白くて、和みました(笑)。相談も乗ってくれているんですけど、代謝が、見たことない代謝で。みんなすごく和やかな空気になってありがたかったです」と回想。赤楚は「皆さんに汗っかきってバレちゃう」と照れ笑いを見せていた。
◆榮倉奈々「直感は結構大事」
その後、重大な決断は直感で判断するか熟考するかというトークテーマで、直感タイプだと明かした赤楚は「上京した瞬間とかは、結構。直感ですね。行くしかない!みたいな。確か計画してなかったです。そういうのがあるのかもしれないですね」と振り返った。
一方の宮崎は「ずっと直感型でした。私、直感が外れるんですよ。なので親に相談して『私はこう思います』と言って、親の意見を聞いて『それでも自分の意見が揺るがないんだったら』みたいな。1回挟むようになりました」と口に。同じ質問に榮倉は「あまりに計画的に進めようとしても、想定範囲内にしか収まらないのってつまらないじゃん?っていうのがあって。だから、直感は結構大事だなって日々思っているんですよね」と話していた。