異質の“贅沢怪鳥”出現! 「プロペラ機なのに全席ビジネスクラス」その驚異の客室とは? 70人級を“たった26人”に

今、空き家がビジネスになる理由

ヨーロッパの航空機メーカー、ATRの公式SNSアカウントは、エア・タヒチが2026年12月より、全席ビジネスクラスを搭載した客室を持つターボプロップ旅客機「ATR 72-600」を運航開始予定だと投稿しました

12月運航へ

 ヨーロッパの航空機メーカー、ATRの公式SNSアカウントは、エア・タヒチが2026年12月より、全席ビジネスクラスを搭載した客室を持つターボプロップ旅客機「ATR 72-600」を運航開始予定だと投稿しました。

 ターボプロップ機は通常、飛行時間が短いことから上位クラスが設定されることはあまりありません。そのためこの機体は、旅客機としては世界で見ても非常に珍しい仕様といえます。

 この機体は通常横2-2列の70席級の機体ですが、エア・タヒチの「オールビジネスクラス仕様機」では、横1-1列の26席レイアウトを採用。シートは、55cm幅、100cmピッチ、18cmリクライニング、サイドタブレット、個別収納スペース、USB-AおよびUSB-Cポートなどが設置されているとのことです。路線投入初日は12月8日で、その後タヒチ~ボラボラ線などに投入予定とのことです。

【写真】えっ…これが「全席ビジネスクラスのターボプロップ機」驚愕の客室です