「LOST10」初回、謎多き怒涛展開 衝撃ラストに「予測不能」「もう全員怪しい」の声【ネタバレあり】

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俳優の横浜流星が主演を務めるTBS金曜ドラマ「LOST10」(毎週金曜よる10時~/※初回は10分拡大)の第1話が10月16日に放送された。衝撃的な展開に視聴者から驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり>

◆横浜流星主演「LOST10」

本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役を小栗旬が演じる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか。

◆「LOST10」初回、遭難事故に隠された謎が浮上

北海道の支樺岳でツアーガイド・田畠(飯豊まりえ)と参加者5人の遭難事故が発生。所轄刑事・小駒らが捜索に当たるなか、飲食店経営・二階堂(金子昇)が遺体となって発見された。その後、田畠、小駒の中学生時代に教育実習生として出会った中学校教諭の亜矢(中村アン)が、それぞれ別の場所で生存者として発見される。小駒は入院中の亜矢から、遭難時の状況を聞き取った。

一方、直は、遭難事故の2ヶ月前に保険金額が増額され、1億5000万円の保険金の受取人となっている二階堂の妻・ハルネ(斉藤由貴)の調査に乗り出す。そんな折、直のもとに保険会社社員・枡友(山本未來)から電話が入る。ツアー参加者5人全員が掛け捨ての山岳保険に加入しており、保険金額は500万円、死亡時の受取人は亜矢となっていることが判明。直はこの事実を小駒に報告し、「これはただの遭難事故じゃない。事故じゃなくて事件。僕はそう疑ってる」と告げる。小駒が「保険金殺人ってことですか?」と問いかけるなか、ラストでは、絶叫しながら崖を落下する二階堂の姿が映し出され、物語は幕を閉じた。

◆「LOST10」衝撃展開に反響

遭難事故の行方に加え、ハルネの怪しげな言動や、小駒が過去にトラウマを抱えていることをうかがわせる描写など、次々と謎が浮かび上がった初回。終盤には、遭難事故が保険金殺人の可能性を秘めていることが示される衝撃的な展開に。SNS上では、「面白すぎる」「1時間あっという間だった」「息つく暇もない」「予測不能」「これからどうなるんだ」「先が読めない」「亜矢さん!?まさかすぎる」「ハルネはミスリードか」「二階堂は突き落とされたってこと?」「もう全員怪しい」「1週間も待てないよ〜」など、反響が寄せられている。情報:TBS