チェルシー主将R・ジェームズが軽度の手術を実施…練習中にひざを負傷、復帰時期は未定

特定空家 勧告受けるとどうなる

 チェルシーは16日、イングランド代表DFリース・ジェームズの負傷について発表した。

 クラブの発表によると、R・ジェームズはトレーニング中に負傷し、ひざに軽度の手術が必要であると判断されたとのこと。すでに手術は終了し、クラブの医療部門のサポートのもと、リハビリを開始しているという。復帰時期については明かされていない。

 チェルシーのキャプテンを務めるR・ジェームズは、今シーズンここまでプレミアリーグで4試合、カラバオ・カップで2試合に出場。インターナショナルマッチウィーク前最後の試合を欠場すると、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むイングランド代表メンバーにも名を連ねず。現地時間10日のプレミアリーグ第6節ボーンマス戦前にはトレーニングに合流した模様だが、当日はメンバー外となっていた。

 なお、チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督はボーンマス戦後、R・ジェームズの状態について「本人が違和感を訴えたため、午後に検査を行ったところ、ひざに問題が見つかった。復帰までどれくらいの期間を要するかはこれから確認する必要がある。現時点では週単位で状況を見極めていく方針だ」とコメントしていた。

 プレミアリーグではここまで3勝1分2敗という成績を収め、6位につけているチェルシー。現地時間17日には5位エヴァートンと対戦し、その後はトッテナム・ホットスパー戦、カラバオ・カップでのリヴァプール戦、マンチェスター・ユナイテッド戦と続いていく。