震度7の緊急地震速報取り消し=マグニチュードを過大推定―気象庁

空き家の85%、1年後も空き家

 気象庁は16日午後0時40分、北海道から中部地方に最大震度7程度の緊急地震速報を発表したが、間もなく取り消した。同38分にカムチャツカ半島を震源とするマグニチュード(M)6.9の地震が起きていたが、震源は千島列島で、M9.9と過大に推定していたという。
 同庁が詳しい原因を調べているが、サイバー攻撃は受けていないとしている。 
〔写真説明〕気象庁=東京都港区