「完璧なパフォーマンス」 中村敬斗が2アシストで勝利に貢献! 現地メディアがMOTMに選出

空き家の85%、1年後も空き家

 リヨンに所属するMF中村敬斗が15日のクリスタル・パレス戦で2アシストを記録。フランスメディア『MadeInFOOT』がマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選出している。

 ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節が15日に行われ、リヨンはクリスタル・パレスとホームで対戦。鎌田大地との日本人対決となったこの一戦にスタメン出場した中村は、アーネスト・ヌアマとパベル・シュルツのゴールをアシスト。フル出場かつ2アシストで、3-2の勝利に大きく貢献した。

 試合後、フランスメディア『MadeInFOOT』は日本代表のアタッカーを大絶賛。「“マン・オブ・ザ・マッチ(試合の主役)”と“結果をもたらした選手”は別物だ」とした上で、「この木曜の夜、1ゴール1アシストを記録したアーネスト・ヌアマが後者(結果をもたらした選手)だとすれば、彼の日本人チームメイトこそ前者(試合の主役)にふさわしい」として、中村をMOTMに選出した。

 同メディアは続けて、「2つのアシストで決定的な仕事を果たしたスタッド・ランスの元選手は、常に的確なドリブル、サイドでの突破、そして効果的なプレーで、クリスタル・パレス守備陣に大きな脅威を与えた。日本代表選手による、完璧なパフォーマンスだった」と活躍ぶりを振り返っている。

 そんな中村を擁するリヨンの次戦は、18日のリーグ・アン第7節ニース戦となる。

【大活躍】中村敬斗が2アシストを記録!