ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節が15日に行われ、ユニオン・サン・ジロワーズとレアル・ソシエダが対戦した。
日本人対決が実現したこの一戦。レアル・ソシエダは、ハーフナー・ニッキがスタメン出場したユニオン・サン・ジロワーズと敵地で対戦すると、後半開始早々にベニャト・トゥリエンテスのゴールで先制に成功。投入直後のカンテラーノが、相手のビルドアップのミスを見逃さなかった。
そして68分、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督はルカ・スチッチに代えて久保建英を投入。先月18日のEL・ボーンマス戦以来、公式戦3試合ぶりの出場となった。
レアル・ソシエダはその後、1点のリードを守ったまま時計の針を進める。しかし88分、フリーキックからセコウ・アブラハム・ケイタに決められて、土壇場でスコアを振り出しに戻された。
試合はこのまま1-1でタイムアップ。レアル・ソシエダは痛恨の失点で開幕2戦未勝利。ユニオン・サン・ジロワーズは連勝こそ逃したが、無敗を維持している。
【スコア】
ユニオン・サン・ジロワーズ 1-1 レアル・ソシエダ
【得点者】
0-1 46分 ベニャト・トゥリエンテス(レアル・ソシエダ)
1-1 88分 セコウ・アブラハム・ケイタ(ユニオン・サン・ジロワーズ)
【ハイライト】久保建英とハーフナー・ニッキの日本人対決が実現