福本莉子、お馴染みの「ようこそ、TOHOシネマズへ!」生披露 なにわ男子・西畑大吾の友人も絶賛「莉子ちゃん可愛かった」【時給三〇〇円の死神】

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なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶が10月15日に都内で行われ、西畑、福本、メガホンをとった酒井麻衣監督が登壇。西畑が渾身の“キメ顔”で会場を沸かせた。

◆福本莉子、お馴染みの「ようこそ、TOHOシネマズへ!」生披露

10月2日の公開後、鑑賞者からは「今ある幸せについて改めて考えさせられる」「映像がとにかく美しい」といった声が続出。さらに、西畑が見せる繊細な表情や涙の演技、福本との“死神バディ”としての絶妙な空気感を称賛する声も多く寄せられており、物語に散りばめられた伏線を追って何度も観返したいというリピーターも続出しているという。

周囲からの反響について話題が及ぶと、西畑は地元の友人が映画を観に行ってくれたことを明かし、「感動するシーンが多すぎて、早く感想会を開いてほしい。東京に行くのが面倒くさいから、大阪に来てくれ」と言われた一方で、「『莉子ちゃんが可愛かった』と言っていた」と、福本への絶賛の声が届いたことも報告して会場の笑いを誘った。

また、この日の舞台挨拶の会場がTOHOシネマズ六本木ヒルズだったこともあり、TOHOシネマズの幕間映像でお馴染みの福本が「ようこそ、TOHOシネマズへ!」と生披露する一幕も。西畑は「本物や!やっぱり何回聞いてもいいですね」と感激をあらわに。映画館ならではの粋な挨拶で、観客を大いに沸かせた。

◆西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」

本作は作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。『美しい彼』シリーズや、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』などを手掛けた酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。

物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。