2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第2節は、大会史上最多の得点数を記録する一節となった。フランスメディア『レキップ』が伝えている。
今月13日と14日に合計18試合が開催されたリーグフェーズ第2節。同節では合計78ゴールが生まれ、1試合平均は4.33ゴールとなった。
この数字は2025-2026年シーズンのリーグフェーズ第3節の18試合71ゴール(1試合平均3.94ゴール)の最多記録を「7」も上回る新記録となった。
今節では最多9ゴールが生まれたLASKvsリヴァプールの3-6を筆頭に、ローマvsレアル・マドリードの3-4、マンチェスター・シティvsパリ・サンジェルマンの2-4、アストン・ヴィラvsフェネルバフチェの6-0など打ち合いが目立った。
18試合でゴールレスドローは1試合もなく、最もゴールが少なかったのは、ライプツィヒvsPSVと、ボデ/グリムトvsドルトムントの1-0の2カードだった
なお、今回新記録が生まれた背景には出場枠拡大による出場チームのレベルの差に加え、2024-25シーズンから、従来のグループステージに代わって36チームによるリーグフェーズ制に移行したことで、試合数が16試合から18試合に増加した影響が大きいとのことだ。