左腓骨頭骨折の眞島秀和、後任・中村俊介に笑顔でエール「あとはよろしくお願いします」沢村一樹も感謝伝える【ボーダーズ】

空き家の85%、1年後も空き家

俳優の沢村一樹、高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、眞島秀和、中村俊介、堂場瞬一が15日、都内で開催されたドラマ9「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(10月16日スタート/毎週金曜よる9時~)記者会見に出席。撮影中に左腓骨頭を骨折したことにより、4話までで降板することとなった眞島が、代役を務める中村にエールを送る場面があった。

◆眞島秀和、後任・中村俊介に笑顔でエール

眞島の撮影中の負傷によって、第5話から綿谷を演じることとなった中村は「眞島さんから綿谷亮介を引き継ぐことになりました。新・綿谷亮介を演じます中村俊介です!よろしくお願いします!」とコメント。眞島は「こんなことになって。あとはよろしくお願いしますっていう、その一言です」と笑顔でエールを送った。

中村は「4話分もう撮っていらっしゃるので、チームワークは完璧ですよね?そんな中に突然入っていくので、やっぱりプレッシャーとか不安とか緊張とか、いろいろありましたけれども、まずは皆さんの方から話しかけてもらえるように頑張りたいと思います」と不仲説に乗っかってコメントして、玉城は「やめてください(笑)!」とツッコんだ。

◆沢村一樹「とても助かっています」中村俊介に感謝伝える

沢村は「6話・7話が綿谷が中心になった回なんですけど、本当に撮影の大変なシーンが多くて。負傷した状態ではできなかっただろうなっていうシーンが多い大変な回なんですけど、そこにぽっと出の中村俊介が(笑)」といじりつつ「この業界に入る前に、モデル事務所に2人とも所属していたんですけど、実はそこの先輩後輩なんです。浅見光彦っていう同じ役で先輩後輩もやっておりまして。なので僕としては、すごく迎え入れやすかったんです。実際に俊介くんが現場に来てくれて、本当に天真爛漫なので、眞島くんがやっていた繋ぎとまた違う形で、現場をすごく柔らかくしてくれる雰囲気があるので。とても助かっています。本人はプレッシャーを感じていたかもしれませんけど、僕らには全くそういうのが伝わらないような感じで現場でもいてくれるので。本当に僕らも助かっています」と後輩の中村に感謝した。

先輩からの言葉に中村は「嬉しいです。最初は本当に不安だったんですけれども、キャストの皆さんもそうですし、スタッフの皆さんもすごく温かく迎えてくださって。居心地がいいです。最高です。本当に最初からやっているような気分になっちゃう感じで」と感謝していた。

物語にちなんで、特殊能力的なものがあるか問われた沢村は「僕はあったんですけど、最近はコンプライアンスがうるさいので(笑)。使えなくなりましたね。(元ノルディックスキー・複合選手の)荻原兄弟がルール変更になって勝てなくなったのと、ちょっと近いかもしれないです。(F1で)ホンダのターボが禁止された時と同じような」と語って会場を沸かせていた。この日は原作者の堂場瞬一がキャストに質問する一幕もあった。