新生「パレスホテル箱根」2029年秋開業へ 全69室の“最上質”なマウンテンリゾートへ刷新

空き家の85%、1年後も空き家

神奈川県箱根町の仙石原に「パレスホテル箱根」が2029年秋、装い新たに誕生する。全69室の客室にはスイートやヴィラを完備し、雄大な自然を望む極上のマウンテンリゾートホテルへと新たに生まれ変わる。

◆箱根の雄大な自然に抱かれる極上マウンテンリゾート

1960年に前身の「箱根観光ホテル」として開業以来56年にわたり親しまれてきた「パレスホテル箱根」は、建物の老朽化に伴い2018年1月に営業を終了。「富士箱根伊豆国立公園」内の旧パレスホテル箱根跡地にて、ホテル建替プロジェクトが始動した。

17,450平米という広大な敷地を活かし、同プロジェクトではスイートやヴィラを含む全69室の客室をはじめ、ウェルネス施設や3つの料飲施設を備えた延床面積12,850平米のホテルを整備。パレスホテルブランドが掲げる「最上質の日本」を体現する、特別な滞在が約束されている。

◆全69室のゆとりある客室&充実のウェルネス施設

客室はスイート6室、ヴィラ5棟を含む全69室。57平米~250平米の広々とした空間に、露天風呂付きテラスを備えた客室も用意される予定だ。さらに、スパやプール、フィットネスジムを完備したウェルネス施設や、オールデイダイニングなど3つの料飲施設も併設され、おこもりステイにも最適な環境が整う。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■パレスホテル箱根
開業: 2029年秋予定
所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245
客室数: 69室(スイート6室、ヴィラ5棟含む)
アクセス:
バス:JR・小田急線「小田原駅」から箱根登山バス(湖尻桃源台行)で約50分、「パレスホテル箱根前」下車
車:東名高速道路「御殿場IC」から約30分、または小田原厚木道路「箱根口IC」から約25分