Hey! Say! JUMP、20周年イヤーへの意気込み明かす 王子風衣装で「Myojo」表紙登場

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Hey! Say! JUMPが、10月22日発売の「Myojo」(集英社)12月号の通常版・ちっこい版の表紙&裏表紙に登場する。

◆Hey! Say! JUMP、約1年ぶり「Myojo」表紙

13枚目のアルバム『Juliet』を11月11日に発売し、11月14日にはデビュー20周年イヤーに突入するHey! Say! JUMP。グループとしてもソロとしても、映画、ドラマ、舞台など各所で活躍している。

通常版の表紙・裏表紙では、エレガントな王子風衣装を着用。中面に掲載されている王子風衣装でのソロカットでは、7人がアンニュイな表情を見せた。仕上がりを見たスタッフが思わず「カッコいい」と声を上げると、高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)は「ジュニアに“カッコいい”のお手本で見せてあげてよ(笑)」と冗談交じりにコメントした。

一方、ちっこい版の表紙・裏表紙ではカジュアルな衣装で撮影。王子衣装とは打って変わり、7人で肩を組んでピースをしたり、ソファで寝転んだり、セルフシャッターで撮影したりと、フレッシュで仲の良い雰囲気があふれるカットに。山田涼介が「20周年のグループとは思えないっしょ!」と話すほど、メイク中、インタビュー中、撮影中に至るまで楽しい会話が絶えず、30秒に1回は笑いが起きる現場の空気感がそのまま切り取られている。

◆Hey! Say! JUMP、“数字”で振り返るインタビュー

全員での登場が約1年ぶりとなる今回、中面の特集では“数字”を切り口にインタビュー。仕事面・プライベート面で印象的だった数字として、1日に飲むコーヒーの量、テレビの音量、1年で舞台に立った回数、1日にInstagramのストーリーズを投稿する回数などを明かしている。

また、2026年の最新相関図や、「いちばんグループ思いなのは?」「デビューしてからいちばん変わったのは?」「いちばんかわいいのは?」など10項目でメンバー同士が投票し合ったランキングも発表。さらに、新アルバム『Juliet』のおすすめポイント、20周年イヤーに向けての意気込み、ファンへの感謝の言葉も掲載されている。

◆SixTONES、10000字ロングインタビュースタート

今号からは、SixTONESのデビュー当時以来2度目となる『10000字ロングインタビュー』がスタート。第1回はジェシーが登場し、デビュー6周年という6人組ならではの節目に、運命とも必然ともいわれるグループの絆や軌跡、思い描く夢や未来についてたっぷりと語っている。

◆なにわ男子、ユニット深掘り特集

デビュー5周年のなにわ男子の特集では、グループ内のユニットごとに深掘り。第1回は“丈橋”こと藤原丈一郎と大橋和也の組み合わせを特集し、出会いから現在に至るまでの関係性がわかる対談や、過去の「Myojo」誌面に掲載された2ショットの振り返り、お互いのトリセツ(取り扱い説明書)作り、クイズの出し合いなど盛りだくさんの内容となっている。

◆東京ジュニア・関西ジュニアがハロウィン仮装

東京ジュニア・関西ジュニアは「HALLOWEEN PARTY」と題して様々な仮装に挑戦。元木湧が鬼、川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)が浦島太郎など日本昔話の登場人物に扮したほか、阿達慶が医者、千井野空翔が消防士に、濱出顕斗、渡邉大我らが勇者パーティー風の仮装を披露した。

◆山田涼介の連載「真紅の音」第163回

好評の山田の連載『真紅の音-Think Note-』は第163回。“ひらく”をテーマに、心を開く瞬間や、新たな世界を切り拓いていくときに意識していることを語っている。