ファッション通販大手ZOZO(ゾゾ)の創業者としても知られる、実業家の前澤友作氏が発注したスーパーヨット「ナウシカ」が2026年10月13日、北海道の釧路港に入港しました。
巨大ヨット 釧路港に現れる!
ファッション通販大手ZOZO(ゾゾ)の創業者としても知られる実業家の前澤友作氏が発注したスーパーヨット「ナウシカ」が2026年10月13日、北海道の釧路港に入港したことがSNSで話題となっています。
「ナウシカ」は2026年5月にドイツの造船所リュールセンから引き渡された、プライベート用のメガヨットです。ヨットと呼ばれていますが、全長114.2m、幅18.7m、総トン数6593トンに達します。海上自衛隊のあぶくま型護衛艦(全長109m)よりも大きく、スーパーヨットの中でも「メガヨット」や「ギガヨット」と呼ばれる規模の船です。
ブリッジ(船橋)の前方にはヘリコプターの発着に対応したヘリパッドが設けられています。また、船尾側には全長12.5mのフィッシングボートなどをそのまま格納できる「ドライドック」も備えられており、ジェットスキーや潜水艇も搭載可能です。
同船は2026年9月5日に初来日し、横浜港に寄港。その後、神戸港に寄港し、10月10日に出航したとされています。
今回は釧路港でその巨大な船体を披露したことで、SNSでは「暗がりだったから自衛隊の船が来ているのかと思った」「凄く立派すぎた」「こんなの見た事ない!」といった、実際に見た人からの驚きの声のほか、「乗ってみたい」といったコメントも寄せられています。
ちなみに、リュールセンによると、「ナウシカ」は最大18人のゲストと36人の乗組員が乗船できる仕様です。客室はゲストルームを含めて9室、クルー用の寝室は27室用意されています。さらに、プライベート空間に加え、船内にはスイミングプールやジャグジー、サウナ、ジムなども備えられており、最高級ホテルに匹敵する設備を誇ります。
【おお、デケぇ…】これが、釧路に現れた超巨大ヨット「ナウシカ」(動画)