「AIかと見間違う高波」海に近すぎるPAに押し寄せる高波と通常の比較動画を公式が公開! 別の場所と疑うほど違う!?

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NEXCO中日本 東京支社の公式Xは2026年10月10日、西湘バイパス・西湘PAの高波時の様子と平常時の比較動画を公開しました。

台風接近時はかなり危険な場所!

 NEXCO中日本 東京支社の公式Xは2026年10月10日、西湘バイパス・西湘PAの高波時の様子と平常時の比較動画を公開しました。

 神奈川県の湘南地域を走る「西湘バイパス」は、海に近いバイパスであることが知られており、2026年10月6日には台風27号の影響により、高波が発生。下りは全線(大磯東ー石橋・小田原西)、上りは無料区間(西湘二宮―大磯東)を除き通行止めとなりました。
 この高波の影響は一部エリアでは台風が過ぎた翌日の10月7日にも続いており、波の影響で大量の小石などが散乱した路面を清掃するなどの復旧作業を行っていました。

 今回公式Xに投稿されたのは、その高波が特に強い時間帯のものであり、高波が襲い、防波堤とぶつかって道路標識を大きく上回る高さの水しぶきがあがっている様子が収められています。

 通常時の西湘PAと比べると水位も波の高さもケタ違いであることがハッキリとわかるということで、この投稿には「台風本体は遠くにいても、波だけ先に出張してくるんですよね」「立地を見直して別場所でやり直した方がよかったのでは?」といった反応がありました。また、高波に関しても「AIかと見間違うような高波」「西湘バイパスに波が被ってる…」と多くの人が驚いていました。

普段と違いすぎ…高波時と通常時の西湘バイパス西湘PA(動画)