逆転勝利で公式戦10連勝…バルセロナ指揮官がヤマルを絶賛「試合の流れを変えてくれた」

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 バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、スペイン代表FWラミン・ヤマルを称賛した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節が13日に行われ、バルセロナはガラタサライと対戦。28分に先制点を許したものの、43分にジョアン・カンセロが同点弾を決めると、50分にはヤマルの絶妙な浮き玉のパスにフェルミン・ロペスが頭で合わせて逆転に成功した。さらに、53分にはヤマルの華麗なドリブル突破からアンソニー・ゴードンが追加点を挙げ、65分にもヤマルを起点に最後はカリム・アデイェミがダメ押しゴールを決め、4-1で逆転勝利を収めた。

 この結果、今季開幕から10連勝を達成した試合後、フリック監督は「ハーフタイムには、チームに対して前半のプレーを評価していると伝えた。内容は良かったけど、いくつか指摘すべき点もあった」と振り返りながら、次のように続けた。

「ファイナルサードでボールを失う場面があり、そこを改善する必要があった。後半、我々は試合を支配した。このようにプレーし、試合をコントロールし、ボールを動かしていく必要がある。これこそが我々のクオリティであり、強みだ。我々の実力を示さなければならない」

「チームのレベルの高さには驚いていない。トレーニングでそのクオリティは見ているし、チームのこともよく分かっているからね。私は自分のチームと、そのプレーの可能性を100%確信している。見ていて素晴らしいものだ」

 また、この試合で2アシストを記録し、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたヤマルについてフリック監督は「ラミンは後半、素晴らしいプレーを見せてくれた。それは我々にとって非常に重要なことだった。彼は身体能力も抜群だし、何よりサッカーを楽しんでいる。後半のプレーを見れば分かる通り、彼が試合の流れを変えてくれたんだ」と賛辞を送っている。

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