ある意味“珍”仕様!? 関空に降臨の「韓国LCC機」 「社名だけ違う」雑コラみたいな姿で飛来!なぜ?

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2026年10月10日、関西空港に少しユニークな機体デザインの旅客機が出現しています。機体デザインは韓国のLCC(格安航空会社)「ティーウェイ航空」のものですが、社名のところのみ「TRINITY」に塗り替えられているのです。

機番は「HL8564」

 2026年10月10日、関西空港に少しユニークな機体デザインの旅客機が出現しています。機体デザインは韓国のLCC(格安航空会社)「ティーウェイ航空」のものですが、社名のところのみ「TRINITY」に塗り替えられているのです。

 この日関西空港に出現した機体はボーイング737-800「HL8564」。「ティーウェイ航空」は2026年9月より、社名を「トリニティ航空」に変更しており、この機体の社名ロゴ変更はこれにともなったものです。

 今後トリニティ航空は機体デザインも新たになる予定で、ティーウェイ航空時代の赤と緑のポップなデザインから、白・グレー系統をベースにシルバー、ゴールド、ピンクの3色構成のロゴマークがあしらわれたシックなものに変更される予定です。

 トリニティ航空は日本の空港にも韓国線を多く就航させているほか、ドイツ・フランクフルトやカナダ・バンクーバーなどの長距離路線に参入しており、格安でヨーロッパまで往復できることから、一部旅行者には好評を博しています。