女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)の第1話が、10月13日に放送された。一ノ瀬生琉(向井康二)と真島玲二(山中柔太朗)のシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。
彩葉の同僚で小学校教師の生琉は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?
◆玲二(山中柔太朗)、生琉(向井康二)にプリクラ機で“壁ドン”
渋谷の街中でのぼりを持ちながら防犯パトロールを行う生琉。プリクラ機が並ぶ店内で、少女たちに「君たち、小学生じゃないかな?8時過ぎてるよ」と声をかける。一度場面が切り替わり、再び場プリクラ機が並ぶ店内のシーンに切り替わると、なぜか生琉は女の子たちに囲まれて一緒に撮影ブースの中でプリクラを撮影していた。
プリクラ機のカーテンが勢いよく開けられ、ともにパトロールをしていた教師の真島玲二(山中)と阿久津美保(大西礼芳)が登場。阿久津から呆れた顔で「何やってるんですか?」と質問されると、生琉は「数枚撮ったら帰るって言うんで…」と言い訳。少女たちがブースから退出したあと、ブースに入ってきた玲二(山中)は生琉(向井)に対して「先生、何で叱らないんですか?」と問い詰めながら、まさかの“壁ドン”。生琉が「はぁ、すみません」と反省した様子を見せる中、その瞬間がバッチリ撮影され、画面には玲二が生琉を壁ドンしているショットが写し出されていた。
◆「いろはの恋は時代をかける」不意打ちの“プリクラ壁ドン”に反響
このシーンに、SNSの上では「プリクラ機で壁ドンは反則!」「壁ドンプリクラ写真欲しすぎる」「急なキュン展開に興奮した」「壁ドンプリクラの破壊力がすごすぎる」といった声が寄せられている。