敵地アンフィールドでリヴァプールに3発完勝…マンCのアンダーソン「真の団結力と闘志を見せた」

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 マンチェスター・シティは現地時間11日、プレミアリーグ第6節でリヴァプールを3-0で下した。試合後、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンが、イギリスメディア『スカイスポーツ』を通して、“難所”での勝利に喜びを露わにした。

 プレミアリーグだけでなく、チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ(EFLカップ)も含めて、ここまで公式戦全勝を記録しているマンチェスター・シティが、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』に乗り込んだ一戦は、序盤から互いの守備意識と強度の高さが光り、スコアレスで時計の針が進む。転機となったのは62分、リヴァプールのオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフが2枚目のイエローカードを受け、退場処分となったこと。その直前に途中出場していたベルギー代表FWジェレミー・ドクが攻撃の中心に立ち、マンチェスター・シティが一気にゴールネットを揺らしていく。

 まずは65分、ドクの突破から、最後はゴール前のセカンドボールに反応したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足で先制ゴールを叩き込む。直後の68分には、ドクがカットインから右足で狙い澄ました一撃を沈め、リードを広げる。78分には、フランス代表FWラヤン・シェルキがトドメの3点目を奪い、最終的には3-0と完勝していた。

 同試合にフル出場したアンダーソンは、「僕らは真の団結力と闘志を見せた。僕らはピッチの上でつながり、互いのために戦った。良いプレーができたと思う」と、クラブが困難な状況に置かれようとも、ピッチ上でのパフォーマンスが揺らがなかったチームを称える。「アウェイチームにとって、ここは非常に厳しい場所だが、挑戦的な試合を制することができた」と、“難所”での勝利を喜ぶと、次のように試合を振り返った。

「前半は少し苦戦したけれども、後半は遥かに良いプレーができた。ホームサポーターの熱気を鎮めることができたと思う。勇敢さを見せ、勝ち点3を獲得できて良かった」

 公式戦全勝を続けるマンチェスター・シティは14日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節でパリ・サンジェルマンをホームで迎え撃つ。

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