初先発の高井幸大&主将・谷口彰悟がオウンゴール…シント・トロイデンは3連敗

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 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第8節が11日に行われ、日本人8選手が所属するシント・トロイデンはメヘレンに3-4で敗れた。

 トッテナム・ホットスパーから期限付き移籍中のDF高井幸大は加入後初先発。しかし24分、クロス対応の際にオウンゴールを献上してしまう。39分にはキャプテンのDF谷口彰悟もオウンゴールを記録。シント・トロイデンは1-3のビハインドで折り返す。

 後半開始早々に1点差に詰め寄ったものの、62分に4失点目。71分に新川志音のクロスからシント・トロイデンは再び1点差に詰め寄ったものの、同点に追いつくことはできず。メヘレンに3-4で敗れたシント・トロイデンは、リーグ戦3連敗となった。

 日本人8選手は全員出場した。日本代表GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、高井、谷口がフル出場し、荒木遼太郎と松澤海斗は前半のみプレー。石渡ネルソンは後半開始から、新川は68分からの出場だった。

 シント・トロイデンによると、畑は試合後、公式戦初めて日本人選手3人が並んだ最終ラインについて「最悪」の結果だったと率直に振り返った。「(失点の)全部が僕らのせいというわけではないですけど、僕も含めてDFの責任を感じる試合でした」と反省を口にした。続けて、「切り替えて、初のヨーロッパの試合なのでそこををしっかり勝てるように頑張ります」と15日に控えるカンファレンスリーグのイベリア・トビリシ戦に向けてコメントした。