10月7日にアルゼンチン代表での偉大なキャリアに終止符を打ったインテル・マイアミのFWリオネル・メッシが、引退後初の試合で2得点を記録した。
マイアミは10日のMLS(メジャーリーグ・サッカー)第29節でDCユナイテッドと対戦。DCユナイテッドでは、DF濃野公人、DF黒川圭介、MF木島萌生の日本人トリオがスターティングメンバーに名を連ねた。
試合は元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが2ゴールの活躍を披露し、マイアミが2点リードで前半を終える。
47分、左サイドで木島をかわしたロドリゴ・デ・パウルがクロスを送り、落下地点に飛び込んだメッシが左足で合わせてマイアミに3点目をもたらす。そして60分、メッシはペナルティエリア手前でボールを受け取ると、圧巻のドリブルでDCユナイテッドの守備を切り裂き、最後は左足でのフィニッシュで勝負を決定づける4点目を記録した。
4-0で勝利したマイアミは6試合ぶり白星。メッシは23得点で得点ランキングトップに立っている。
【ハイライト動画】メッシが衰え知らずのドリブル弾 インテル・マイアミ 4-0 DCユナイテッド