堂安律と小杉啓太が先発のフランクフルト、ライプツィヒに6失点で完敗

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 ブンデスリーガ第5節が10日に行われ、ライプツィヒとフランクフルトが対戦した。

 フランクフルトに所属するMF堂安律とDF小杉啓太が共に先発出場した一戦だったが、試合開始わずか1分でエゼキエル・バンズジがゴールを挙げ、ライプツィヒが先制すると、ここからゴールラッシュを見せる。

 5分にアントニオ・ヌサの折り返しをクリストファー・エンクンクが左足で流し込むと、41分にはこぼれ球を再びエンクンクが押し込み、44分にはバンズジのシュートのこぼれ球を再びエンクンクが決めて、前半のうちにエンクンクはハットトリックを達成した。

 さらに後半に入ってもライプツィヒの勢いは止まらず、54分にドリブルで切り込んでいったヌサが右足を振り抜いてネットを揺らすと、89分にはティディアム・ゴミスがダメ押しゴールを決め、ライプツィヒが6-0で大勝した。なお、小杉は前半のみの出場となり、堂安は73分までプレーした。

 また、ライプツィヒのクラブ公式サイトによると、この試合の勝利によってライプツィヒはブンデスリーガにおけるホームゲームで8連勝というクラブ新記録を樹立したことが伝えられている。

 次節、ライプツィヒは13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節で佐野航大が所属するPSVと対戦後、17日にバイエルンと激突。一方、フランクフルトは16日にケルンとのホームゲームに臨む。

【スコア】
ライプツィヒ 6-0 フランクフルト

【得点者】
1-0 1分 エゼキエル・バンズジ(ライプツィヒ)
2-0 5分 クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ)
3-0 41分 クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ)
4-0 44分 クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ)
5-0 54分 アントニオ・ヌサ(ライプツィヒ)
6-0 89分 ティディアム・ゴミス(ライプツィヒ)

【ハイライト動画】堂安律と小杉啓太が先発のフランクフルトはライプツィヒに6失点で完敗