クリスタル・パレスは9日、9月の月間最優秀ゴール賞に日本代表MF鎌田大地が選出されたことを発表した。
鎌田は先月8日に行われたカラバオ・カップ3回戦のミドルスブラ戦(◯3-0)で、72分に冨安健洋の縦パスを受けたヨルゲン・ストランド・ラーセンが反転して前線にパスを出したところから抜け出し、GKの位置を見逃さずにペナルティエリアに入るやや手前の位置から、芸術的なループシュートを決めていた。
このゴールを含め、クリスタル・パレスの9月の月間最優秀ゴール賞は、男子、女子、そしてアカデミーの各チーム計31ゴールが対象となったなか、ファン投票の結果、最終投票の40%を獲得した鎌田のループシュートが、月間最優秀ゴール賞に選出された。
なお、2位はU-18チームでドンテ・マーティンがフルアム戦で決めたゴールで22%の得票率を獲得したほか、3位はクリスタル・パレスにとってヨーロッパリーグ(EL)での初ゴールとなる記念すべき得点を挙げたジェレミ・ピノのレフ・ポズナン戦のゴールで得票率は9.6%だった。
月間最優秀ゴール賞を受賞した鎌田は「クリスタル・パレスファンの皆さん、こんにちは。月間最優秀ゴール賞に僕を投票してくれてありがとうございます。この賞を獲得できて本当に嬉しく思っています。あのゴールは僕のキャリアにとっても最高の一つだったし、これからもパレスのためにもっと得点を決められることを願っています」と喜びを口にしている。
【ハイライト動画】鎌田大地が決めた芸術的ループ弾が月間最優秀ゴール賞に選出!