バイエルンが、ブライトンに所属するクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチへの関心を再燃させているようだ。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』のクリスティアン・ファルク記者が報じている。
現在19歳のヴシュコヴィッチは、今夏の移籍市場でトッテナム・ホットスパーからブライトンへ完全移籍。その新天地ではプレミアリーグ5試合1ゴールと好調のチームのディフェンスラインの主力として活躍している。
その活躍を受け、同選手がハンブルガーSVへ武者修行に出ていた際にも関心を示していたバイエルンが、獲得への興味を強めているようだ。
ヴシュコヴィッチ本人は以前からミュンヘン行きに前向きな姿勢を示しているが、バイエルンとしては人員が揃っているセンターバックの枠を空けるとともに、補強資金を得る必要があるという。
現時点でオファーを掲示する状況にはないものの、日本代表DF伊藤洋輝、韓国代表DFキム・ミンジェらの売却によってその問題を解消した場合、交渉を本格化させる可能性もあるとのことだ。