向井理、舞台期間中の多忙スケジュール明かす「今日はかなり濃密かも」【Tokyo Watch Award 2026】

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俳優の向井理が、10月9日に都内で行われた「Tokyo Watch Award 2026」にYouTuberのHIKAKIN、お笑い芸人のケンドーコバヤシと共に登壇。濃密な時間を明かした。

◆向井理「今日はかなり濃密」

「Tokyo Watch Award」は、“時間の使い方が美しい著名人を讃える”アワードで今年が初開催となる。“時計を自然に着こなし、佇まいや所作までを含め、その魅力を引き立てる人”を称える「Best Watch Dresser Award」を受賞したのは向井。「普段から仕事でもプライベートでも時計を着けますし、時計は個人的にとても身近な物であり、憧れの物でも合ったので、こういう賞をいただけるのは本当に光栄です」と喜びを伝えた。

この日、着けていた時計は「SEIKOアストロン」。「コロナ禍前に購入した物ですが、海外で仕事をすることがとても多かったので、このアストロンを買いました。電波時計でGPS機能が付いていて、ボタンを押せば、その国の時間に自動的になってくれるんです。海外に行く時にすごく便利だなと思って買ったのですが、最初に行った国がキューバで、GPSが届かなくて何の意味もなかったです。自分で手で回して時間を合わせました(笑)」と購入後のエピソードを披露し、「日常的につけている時計で、チタンなのですごく軽くて丈夫です」と気に入っているポイントも明かした。

また、時計を購入する時のポイントを聞かれると、「金属製の物を購入したら、次はレザーの物にするとか対極の物を買ったりしますし、80年代、90年代の古い時計も好きなので、ファッションの一部ですね」と回答。今年の中で最も濃厚な時間については、「結構忙しくさせていただいているので日々満ち足りているなと感じています。今、舞台の本番中で、舞台で2時間ぐらい喋って、そのあと、ナレーションを5本録ってここに来たので、今日はかなり濃密かもしれないです(笑)」と語った。