横浜流星×なにわ男子・道枝駿佑×SUPER EIGHT丸山隆平×藤井道人監督、釜山国際映画祭で集結 4ショットに「豪華すぎるメンツ」「イケメン揃い」反響相次ぐ

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10月9日公開の映画「汝、星のごとく」の公式Instagramが、10月7日に更新された。同映画が出品された釜山国際映画祭で撮影された豪華ショットが話題となっている。

◆横浜流星×道枝駿佑×丸山隆平×藤井道人の豪華4ショット公開

投稿されたのは、「汝、星のごとく」に出演する横浜流星と監督の藤井道人、「うるわしの宵の月」(10月23日公開)に出演するなにわ男子の道枝駿佑、「薔薇の鎖」(12月11日公開)に出演するSUPER EIGHTの丸山隆平が集結した豪華4ショット。4人ともフォーマルな黒スーツ姿だが、質感や色味など細部に個性が見られる貴重な写真となっている。

また、横浜と丸山には「着飾る恋には理由があって」(TBS/2021)での共演経験が。これを受け、同日「薔薇の鎖」公式Xと横浜流星公式Instagramがそれぞれ横浜、丸山の2ショットを投稿。横浜は「#嬉しい再会も」とつづり、喜びをうかがわせた。

投稿を受け、SNS上では「豪華すぎるメンツ」「イケメン揃い」「1歩引いてる監督も可愛い」など反響が相次いでいる。さらに、丸山と道枝はともにSTARTO ENTERTAINMENTにて関西の先輩・後輩関係であることから「みっちーと丸の並び嬉しい」「先輩後輩コンビ見られて嬉しい」などのコメントも寄せられている。

◆アジア最大級の映画祭・釜山国際映画祭

1996年に創設され、韓国・釜山で開催されるアジア最大規模の映画祭、釜山国際映画祭(BIFF)。今年は第30回という記念すべき節目の年となり9月17日から9月26日まで韓国・釜山で開催中。アジアだけでなく、世界各国を代表する映画人が続々と登場するなど、アジア最大規模の映画祭として注目され、昨年の来場者数は約14万人を記録した。

今回、日本から出品されたのは新作19作品、ドキュメンタリー1作品、短編1作品、旧作12作品の計33作品。「汝、星のごとく」「うるわしの宵の月」「薔薇の鎖」をはじめ、話題作が揃い踏みとなっている。

横浜主演の「汝、星のごとく」は、凪良ゆうによる同名小説の実写化作品。瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも、運命に翻弄された櫂(横浜)と暁海(広瀬すず)が歩む15年間が描かれている。

道枝主演の「うるわしの宵の月」は、講談社「デザート」人気連載中のやまもり三香の同名漫画の実写化作品。完璧なルックスからともに“王子”と呼ばれる市村琥珀(道枝)と滝口宵(安斉星来 )の初恋模様を描いた作品となっている。

丸山主演の「薔薇の鎖」は、手錠でつながれた記憶喪失の男女が、大破したパトカーと大金、麻薬を前に、自分たちの正体も分からないまま逃亡するノンストップの疑心暗鬼サスペンス。W主演の相手役を沢尻エリカが、主題歌を斉藤和義が務めることでも話題となっている。