役所広司、ネトフリドラマでエキストラから「VIVANT」撮影と間違えられる「笑いましたね」理由を説明【俺のこと、なんか言ってた?】

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俳優の役所広司が10月9日、都内で開催されたNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」完成報告会イベントに、賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、磯村勇斗、上川周作、山本博(ロバート)、坂井真紀、吉田羊、金子文紀監督とともに出席。あるシーンでエキストラから『VIVANT』の撮影だと勘違いされたことを明かした。

◆役所広司、「VIVANT」の撮影と間違えられる

本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックが明けて、2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられてしまっていたことから始まるヒューマンコメディ。脚本・宮藤官九郎×プロデューサー・磯山晶の黄金コンビと金子文紀監督らが再結集し、“承認欲求”をテーマに描く本作。主演の役所が“承認欲求の塊”である高瀬川玄をコミカルに演じ、熱波師からエキストラ、リア王まで怒涛の七変化を披露する。

撮影のエピソードについて役所は「(高瀬川が)ホームレスになったときに看板を持ってバイトしてるんです」と切り出し「そのときにエキストラの方がたくさんいるんですけど、僕はホームレスだから汚れてヒゲだらけのシーンなんですけど。エキストラの方が『VIVANT?』って言ったの(笑)。これは笑いましたね」と回想。そして「エキストラの人たちはどんな撮影に行くか知らされてないんです」と説明していた。