ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫の復帰は先延ばしになるようだ。7日、地元メディア『Sussex World』が伝えている。
三笘は今年5月9日に行われた2025-26シーズンのプレミアリーグ第36節ウルヴァーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。この影響でFIFAワールドカップ2026のメンバーから外れ、5月25日にはハムストリングの手術を受けたことも発表されていた。
復帰に向けてリハビリを行なっている三笘は今夏のプレシーズンツアーには参加せず。8月2日にチームに合流したことが明らかになったが、まだ戦列復帰はできておらず、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)・リーグフェーズの登録メンバーにも含まれなかった。
そんな三笘の復帰時期については最速で9月・10月の代表ウィーク明けの10月10日に行われるプレミアリーグ第6節のサンダーランド戦となることが予想されていたが、『Sussex World』は同選手がまだ復帰できる状態ではないことを以下のように伝えている。
「昨シーズン終盤に負ったハムストリングのケガに対する手術を経て、現在も回復に向けたリハビリを続けている。順調に回復していると伝えられているけど、ブライトンはこの俊足ウィンガーを急がせるつもりはなく、サンダーランド戦での復帰は時期尚早とみられている」
なお、現時点で三笘の復帰時期は明らかになっておらず。開幕5試合で3勝1分け1敗の勝ち点「10」でリーグ3位と好発進を切ったブライトンにとっても、同選手の戦列復帰は大きな戦力となることが期待されているが、果たしていつ復帰することができるのだろうか。