年末までの追加利上げ適切=インフレ上振れ警戒―米FOMC議事要旨

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 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は7日、先月15、16両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。大多数のFOMC参加者は「年末までの追加利上げが適切だ」との認識を示した。FRBが掲げるインフレ2%目標が5年以上達成できない中、米イラン紛争に伴う原油高などを背景とした物価の上振れリスクに警戒感を示した形だ。