俳優の柳楽優弥が10月7日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」(10月30日公開)ジャパンプレミアに川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、水田伸生監督とともに出席。デビュー当初、目指していた“意外な道”を明かした。
◆柳楽優弥、デビュー当初に目指していた道とは
イベントでは「人生で究極の選択だった出来事」をテーマにフリップトークを展開。柳楽は「事務所に応募した時!」と書かれたフリップを掲げた。「ご自身で応募されたのですか?」と問われると、「ちょっと母親に相談したり」と振り返りつつ、「元々は歌って踊りたかったんですけれども」と意外な当初の夢を明かした。
しかし、「審査結果が1年くらい遅れまして、その最中に映画を撮ったりとかして…なんかこっち側が(上手くいった)」と告白。最後は「こっちを信じて頑張ります」と笑顔を見せていた。
◆柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」
1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画「竜二」。公開から43年、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の物語。人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。新たな時代の感性とともに、「RYUJI 竜二」がいま幕を開ける。(modelpress編集部)